INTERVIEW

Natsumi

ピラティスで人生が開けた。
何歳からでもチャレンジ!

コンプリヘンシブコース
Natsumi
現職:クラブピラティスインストラクター(兼:事務職)

コース受講のきっかけ

子供達が小学校に上がって少し手が離れるタイミングで、「収入を得ながら、自分自身も楽しめる仕事をしたい」と考えていました。

そんな中、大好きだったピラティスの資格を取得して、仕事にできたらと思ったことが、CLUB PILATESのコンプリヘンシブコースを受講したきっかけです。

前職の勤務、今の勤務時間は?

受講前は青果卸業の事務職として働いていました。

現在はCLUB PILATESインストラクターとして、1日3本、週6本担当していて10月からは週9本の予定です!

養成講座について教えてください

コンプリヘンシブコースを約15ヶ月間受講しました。

受講期間中は、週1〜2回程度スタジオに通い、1日1〜2時間ほど学習していました。

子育てをしながらの資格取得でしたが、自分の生活に合わせて学習時間を確保し、少しずつ知識と技術を身につけていきました。

コースの魅力は?

コンプリヘンシブコースでは、マットやリフォーマーだけでなく、チェア、バレル、キャデラックのほか、スパインコレクター、スプリングボード、TRX、マジックサークル、トリガーポイントなど、さまざまな器具やツールについて幅広く学べることが大きな魅力だと思います。

また、先生方からは解剖学やエクササイズについて丁寧に指導していただきました。単に資格取得を目指すだけではなく、実際のレッスンで活かせる知識やスキルを身につけられたと感じています。

受講後のご自身の変化

内面的には受け身な考え方から、知りたい事ややりたい事は自分から受け取りに行けるようになりました。

身体的にも変化を感じており、ピラティスを続けることで、以前よりも自分自身の身体と向き合う機会が増えたと感じています。

資格取得に向けて学びを深めたことで、ピラティスに対する理解もより深まりました。

今後どのような活動をしていきたいか

ピラティスはコレが正解!と言う固定概念は一度取っ払って、皆さんそれぞれ骨格や筋力が違う中で無理なく心地良く楽しく動けていればそれはもう全部正解!と言うことをお伝えして行きたいです。

また、身体だけでなく心まで健やかになっていただけるような時間を届けていきたいと思っています。

日々の体調や身体の変化に合わせて寄り添いながら、「今日は調子がいい」「身体が軽くなった」と感じていただけるようなレッスンを目指していきたいです。

検討中の方へメッセージ

最初は、皆さんと同じように「本当に自分にできるのかな」と不安な気持ちからのスタートでした。

それでも一歩踏み出してみると、先生方が親身に相談に乗ってくれたり、リフォーマーコースではクラブピラティスの本番のクラスにアシスタントとして5分間指導させて貰えた経験がシャイな殻を壊してくれました。

また、小学生に上がったとは言え、子育てや仕事をしながらの受講は楽では無かったけれど、一緒に受講した皆んなも同じような境遇の方も多く、励まし合いながら切磋琢磨出来た経験は大人になってから、もう一度青春を謳歌したような宝物の思い出です。

インストラクターとしてデビューしてからもクラブピラティスの中で色々なワークショップがあって解剖学だったり、タクタイル、姿勢評価の仕方などなど、痒い所に手が届くようなものばかりで、サポート体制もしっかりしていて助かっています。