【体験談】ピラティスで人生変わった?1年間続けて実感した5つの変化を紹介

「ピラティスに興味はあるけれど、本当に人生が変わるほどの効果があるの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、ピラティスに通って1年になる会員様に、実際に感じた変化についてお話を伺いました。
在宅勤務による運動不足や、デスクワークでの肩こり・腱鞘炎に悩んでいた方が、ピラティスを通してどのように変わっていったのか。リアルな体験談を紹介します。
ぜひ「自分にも変われるかな」と迷っている方の参考にしていただければと思います。
目次
ピラティスで変わった5つのこと

ピラティスを続けたことで、体だけでなく気持ちの面でも多くの変化がありました。まずは私が実感した5つの変化を紹介します。
40代女性・神奈川県在住/クラブピラティス会員歴 1年3ヶ月
姿勢を自然と意識するようになった
フルタイムのデスクワークをしていた私は、猫背とストレートネックがかなりひどい状態でした。体の疲れは感じていたものの、正直「姿勢を改善しよう」と意識したことは一度もありませんでした。
ピラティスのレッスンでは体を伸ばすような動きが多く、無理に伸ばそうとしなくても自然と体が伸びていく感覚があったのが印象的でした。
そこから日常生活でも、肩や鎖骨の開きを自然と意識するようになりました。デスクワーク中にふと「今、肩が縮こまっているな」と気づけるようになったのは、ピラティスを始める前にはなかった変化です。
日常でも深い呼吸を意識できるようになった
ピラティスを始める前は、呼吸について意識したことはありませんでした。しかしピラティスを通して、自分の呼吸がいかに浅かったかを知りました。
ピラティスの胸式呼吸は、1日数分行うだけでも深い呼吸ができ、体の中からストレッチをしているような感覚になれます。
仕事に集中していると、どうしても呼吸は浅くなりがちです。そこで意識的に胸式呼吸を取り入れるようにしたところ、この時間が自分の体と向き合う時間にもなり、メリハリのある生活を送れるようになりました。
腱鞘炎や肩こりの痛みがなくなった
1日8時間以上パソコンを操作する日々を送っていたため、両手首は腱鞘炎になりつらい状態でした。デスクワーク中に体を伸ばす習慣もなく、肩こりは慢性化し、頭痛にまで悩まされていました。
「腱鞘炎がつらく、四つん這いになるポーズなどは最初は難しい」とインストラクターに相談したところ、手首に負担のかかりにくいポーズを代わりに提案してもらえたのがとても助かりました。自分の体の状態に合わせて対応してもらえる安心感がありました。
ピラティスを続けて1ヶ月ほどで、腱鞘炎も肩こりも完全に解消されました。ピラティスによって体の痛みが改善されたことをインストラクターに報告すると、一緒に喜んでもらえたのも嬉しかったです。
運動習慣がつき気持ちが明るくなった
30代半ばになり、健康のためにも運動習慣がないことがどこか気がかりになっていました。在宅勤務で外に出る機会も少なく、今思えば気持ちがどんどん暗くなっていたように思います。
そんな中でピラティスを始めたことで、週に数回は「予約したから行かなければ」という強制力が生まれ、自然と外に出て人と関わる機会ができました。この強制感があったからこそ、運動習慣が続けられたのだと思います。
家に引きこもりがちだった生活から、定期的に外に出て体を動かす生活に変わったことで、気持ちも前向きになっていきました。
お腹が引き締まり腹筋に線が入った
始める前は太ってはいなかったものの、筋肉がまったくない状態でした。重いものを持てず、階段を上るだけでゼーゼーと息が上がっていました。太ってはいなくても、体がたるんでいる感覚は自分でもはっきりと感じていました。
特に気になっていたのは二の腕とお腹のたるみでしたが、ピラティスを続けるうちに二の腕は引き締まり、お腹には腹筋の線が浮き出るようになりました。
体重は変わらなくても、体の質そのものが変わっていく感覚が新鮮でした。
ピラティスを始めたきっかけ

ここからは、私がクラブピラティスに通い始めるまでの経緯についてお話しします。
在宅勤務で運動不足が気になっていた頃、ふと目についたのが友人の存在でした。激務のはずなのに、いつも元気そうにしている友人。理由を聞いてみると「1年以上ピラティスに通っていて、体力もつき、気持ちも明るくなった」とのことでした。それを聞いて、私も体験レッスンに行ってみることにしました。
体験時のカウンセリングでは、悩みを丁寧にヒアリングしてもらい、「変われます」と自信を持って言ってもらえたことが後押しとなり、入会を決意しました。
最初のレッスンでは、周りの方がみんな上手に見えて、自分だけできていないように感じました。ですが、そう感じたのは最初の数回だけでした。
クラブピラティスはレベル別にクラスが分かれているため、徐々にレベルアップしていける環境が用意されており、無理なく自分のペースで上達を実感できるのも続けやすいポイントです。
休会して気づいたこと

順調に通っていた中、2ヶ月ほど休会することになりました。この経験を通して、ピラティスの効果を改めて実感することになります。
体重は変わらないのに体が緩んだ
2ヶ月ほど海外に行く予定があり、その間ピラティスを休会することにしました。休会中はピラティスができないことに、どこかモヤモヤした気持ちを感じていました。
久しぶりにレッスンに復帰する前、お風呂場の鏡で自分のお腹を見たとき、明らかに体がたるんでいることに気づきました。体重は変わっていなかったので、数字には表れない変化があることを、このとき初めて実感しました。
やらないと体が縮こまっていく感覚があった
これまではピラティスで定期的に体を伸ばす習慣があったのに、それが完全になくなったことで、自分の体がどんどん縮こまっていくのがわかりました。
デスクワーク中も気づけば猫背に戻ってしまい、肩こりも再び感じるようになりました。また、体全体が重くなっている感覚もありました。
たった2ヶ月ピラティスから離れただけで、ここまで体も意識も元の状態に戻ってしまうのかと驚きました。
変化を実感するまでのリアルな期間

「どのくらい通えば変わるのか」は、多くの方が気になるポイントだと思います。
最初はピラティスを通して体重に変化があることを期待していたため、なかなか変化を感じられず「ピラティスって意味ないんじゃないか」と感じていました。
ですが1ヶ月ほど経った頃、体が引き締まっていくのが目に見えてわかるようになりました。姿勢や呼吸も自然と意識するようになり、健康面での不安も少しずつ減っていきました。
さらに、休会した経験を通して、ピラティスが自分の日常生活にとっていかに重要な存在だったかに気づかされました。
気持ちの面でも明るくなり、これまで踏み出せなかったやりたいことにも挑戦できるようになりました。1年通い続けた今も、体重そのものに大きな変化はありません。
それでも、気持ちも体も確かに変わったと、自信を持って言えます。
まとめ

今回ご紹介したように、ピラティスは体だけでなく、姿勢や呼吸、気持ちの面にまで変化をもたらしてくれます。即効性があるものではありませんが、続けた先には「変わってよかった」と思える瞬間がきっと待っています。
- 姿勢や呼吸を自然と意識できるようになった
- 腱鞘炎や肩こりの痛みが解消された
- 運動習慣がつき、気持ちが前向きになった
- 体が引き締まり、見た目にも自信が持てた
- 1ヶ月ほど続けることで変化を実感しやすい
CLUB PILATESでは、初心者の方でも安心して始められるよう、レベル別のクラスやカウンセリングを用意しています。
30分の無料体験レッスンも実施しているので「自分にもできるかな」と迷っている方は、ぜひ一度、実際の変化を体験してみてください。




