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ピラティス資格「PMA」とは?取得するメリットとおすすめスクールを紹介!

ピラティス資格「PMA」とは?取得するメリットとおすすめスクールを紹介!
  • 01 PMA(ピラティスメソッドアライアンス)とは
  • 02 PMA認定資格「NCPT」とは
  • 03 PMA加盟団体で取得できる主要な資格
  • 04 PMA認定資格を取得するメリット
  • 05 PMA加盟スクールの選び方
  • 06 まとめ

この記事の監修者

土屋 絵理

【現在の主な活動】

世界15カ国、日本1,000店舗以上展開の CLUB PILATES JAPAN プレジデント。 CLUB PILATES 養成コース(Teacher Training)マスタートレーナーとして CLUB PILATES のピラティスインストラクターを育成。 ピラティスのワークショップを多数開催。

【経歴】

大学を卒業後、インテリアデザイナーとして店舗などの設計に携わる。 妊娠・出産を機に仕事を離れ、子育てが落ち着いた頃、ピラティスに興味を持ちパーソナルトレーナーやピラティスインストラクターとして活動を開始。 現在は CLUB PILATES のブランドプレジデントとしてインストラクターの育成や、事業の拡大に携わる。

「ピラティス資格を取りたいけど、PMAって何?」「PMA認定資格を取る意味はあるの?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

ピラティスインストラクターを目指すなら、国際的に認められたPMA加盟団体の資格を取得することで、就職やキャリアアップの選択肢が大きく広がります。

この記事では、PMAとは何か、PMA認定資格「NCPT」の取得方法、主要な加盟団体の特徴、スクール選びのポイントまで詳しく解説しています。

ぜひ参考にして、信頼性の高い資格を取得し、理想のキャリアを実現しましょう。

PMA(ピラティスメソッドアライアンス)とは

PMA(Pilates Method Alliance)は、ピラティス業界における国際的な非営利組織です。ピラティス指導者の教育水準を世界基準で統一し、安全で質の高い指導を広めることを目的としています。

ここでは、PMAの役割と歴史について詳しく解説します。

ピラティス指導者の国際的な非営利組織

PMAは、世界中のピラティス指導者と教育機関をつなぐ国際的な非営利団体です。アメリカ・フロリダ州に本部を置き、ジョセフ・ピラティス氏が作り上げたメソッドを正しく継承・普及させるために設立されました。

PMAは特定の流派に偏らず、ピラティスの原則を広く網羅した中立的な立場で教育基準を決めています。加盟団体はそれぞれ独自のメソッドを持ちながらも、共通の品質基準を満たす必要があります。世界中の指導者がPMAの基準に沿って学ぶことで、どの国でも一定水準以上の指導を受けられる環境が整っています。

2001年設立、世界基準の教育水準を実現

PMAは2001年に設立され、20年以上にわたりピラティス業界の教育基準をリードしてきました。設立の背景には、2000年頃のアメリカで指導中のケガや健康被害に関する訴訟が増加し、一部の州では公共施設でのピラティスが禁止される事態が起きたことがあります。

PMAは指導者の教育プログラムの質を上げ、資格基準をより厳しくする取り組みを始めました。創設者には、ピラティス業界で著名な教育者や指導者たちが名を連ね、彼らの経験と知識がPMAの基礎を築いています。現在では世界中の多くのピラティス団体がPMAの理念に賛同し、加盟しています。

ピラティス業界の信頼性と安全性を守る役割

PMAは、ピラティス指導者の資格認定を行い、教育基準を決めることで、業界全体の専門性と信頼性を高める役割を担っています。具体的には、以下のような活動を継続的に行っています。

  • 指導者の資格認定プログラム(NCPT)の運営
  • 加盟教育機関の審査と認定
  • 継続教育プログラムの実施
  • 年次カンファレンスやワークショップの開催
  • 業界のトレンドや研究成果の情報発信
  • 地域コミュニティでのピラティス普及活動の支援

PMAの資格を持つことで、国際的に認められた指導者として信頼を得られ、会員様に安全で効果的なレッスンを行えるようになります。

PMA認定資格「NCPT」とは

NCPT(Nationally Certified Pilates Teacher)は、PMAが認定する国際的なピラティス指導資格です。世界基準のスキルと知識を証明するこの資格は、インストラクターとして信頼を得るための大きな強みになります。

ここでは、NCPTの特徴と取得要件について詳しく解説します。

NCPTは世界最高峰の国際ピラティス指導者資格

NCPTは、PMAが設立した認定プログラム「NPCP(National Pilates Certification Program)」を通じて取得できる、国際的に認知されたピラティス指導資格です。特定の流派に偏らず、ピラティスの原則を広く網羅した中立的な資格として作られています。

  • 世界中どこでも通用する指導力と専門知識を証明できる
  • 海外での活動を視野に入れたキャリアアップが可能
  • 国内外の大手スタジオで優遇される求人が増えている
  • 国際的な認知度によりキャリアの選択肢が広がる

海外での活動を考えている方や、国際的な認知度を重視する方にとっては大きな強みとなります。

500時間以上の実習と厳格な試験が必要

NCPTを取得するには、厳しい受験資格と試験をクリアする必要があります。まず、PMA加盟団体の養成コースで500時間以上の実習を修了しなければなりません。

  • マットワークやマシンピラティスの技術習得
  • 解剖学や生理学の学習
  • 実際の指導経験の積み重ね
  • クライアントへの適切な指導方法の習得

試験は筆記試験と実技試験の両方があり、ピラティスの原則、動きの分析、クライアントへの適切な指導方法などが総合的に評価されます。合格率は公表されていませんが、十分な準備と経験が必要な難関資格として知られています。取得までの道のりは簡単ではありませんが、資格の価値も高く評価されています。

2年ごとの継続教育で資格を更新する

NCPT資格は取得して終わりではなく、2年ごとに更新が必要です。更新には、認定されたワークショップやセミナーに参加し、16時間以上の継続教育を修了することが求められます。

PMAでは、カンファレンスやオンラインセミナーが定期的に開催されていて、世界中のインストラクターと交流しながら学べる環境が整っています。
そのため、NCPT資格を持つ指導者は、常に新しい情報を取り入れながら、質の高い指導を続けていくことができます。

「学び続けられる仕組みがある」こと自体が、安心して長く指導を続けられる理由のひとつと言えるでしょう。

PMA加盟団体で取得できる主要な資格

PMA加盟団体は世界中に多数存在し、それぞれが独自のメソッドと教育プログラムを提供しています。日本国内で受講できる主要な加盟団体の資格をご紹介します。

各団体の特徴を比較しながら、自分に合った資格を見つけてください。

CLUB PILATES(クラブピラティス)

CLUB PILATES(クラブピラティス)
出典:公式サイト

CLUB PILATESは、アメリカ・サンディエゴで誕生し、世界各国に展開する世界最大級のマシンピラティススタジオです。日本でも全国に店舗を展開しており、PMA(Pilates Method Alliance)に加盟している国際的に認知された資格を取得できます。

本場アメリカのカリキュラムを採用したTeacher Trainingでは、完全初心者から経験者まで幅広く対応しており、全授業が対面形式による丁寧な指導で安心して学べます。マット・リフォーマーだけでなく、TRX・チェア・BOSUなど多彩なツールを使った実践的なカリキュラムが特徴で、マットコースからコンプリヘンシブコースまで複数のコースから目標や予算に合わせて選べます。

全国複数のスタジオでトレーニングコースを開講しており、夜間・土日クラスも充実しているため、働きながらでも通いやすい環境です。マスタートレーナー制度による手厚いサポートや、資格取得後のスタジオ採用制度など、インストラクターデビューまでの支援体制も整っています。

ホームページ https://clubpilates.co.jp/teacher-training/
講座内容 マット・リフォーマー・チェアバレル・キャデラック
TRX/トリガーポイント/バレ・コンプリヘンシブ(総合)コースなど
取得期間 3日間〜1年
受講料 93,500円〜※2026年1月15日より価格改定
受講方法 対面授業

⇒クラブピラティスのピラティスインストラクター資格養成講座はこちら

Balanced Body(バランスドボディ)

Balanced Body(バランスドボディ)
出典:公式サイト

Balanced Bodyは、世界最大のピラティスマシンメーカーであるBalanced Body社が提供する資格養成プログラムです。50年以上の研究に基づくメソッドは世界中の専門家に高く評価されており、PMAの発足者の一人であるケン・エンデルマンが設立者として知られています。

日本国内では150スタジオを展開するzen placeと提携しており、資格取得後の就業支援やスキルアップのフォローなど、充実したサポート体制が整っています。オンラインコースも充実しており、受講から練習会まですべてオンラインで完結可能です。

ホームページ https://www.bb-pilates.jp/
講座内容 マット・リフォーマー・コンプリヘンシブ(全マシン総合)
3D解剖学・ムーブメントプリンシプル(動きの原則)など
取得期間 1年半〜2年
受講料 350,000円〜
受講方法 対面授業、オンライン

BASI Pilates(バシピラティス)

BASI Pilates(バシピラティス)
出典:公式サイト

BASIピラティスは、世界40カ国以上に展開される大規模団体で、創始者はPMA殿堂入りも果たしたラエル・イサコウィッツ氏です。元々ダンサーだったイサコウィッツ氏が、怪我をきっかけにピラティスと出会い、独自のメソッドを作り上げました。

最大の特徴は「動きに無駄を作らないFlow Work」で、10個の原則が揃ってこそ自分のゴールが達成できると考えています。ダイナミックな動きが多く、筋力アップやダイエット目的の方に特におすすめです。

ホームページ https://basipilatesjp.com/
講座内容 ファンデーションコース(マット+マシン基礎)
グラデュエートコース(マシン中上級)
コンプリヘンシブコース(総合)
取得期間 6ヶ月〜2年
受講料 990,000円〜($6,600〜)
受講方法 対面授業・オンライン

zen place pilates 資格コース

zen place pilates 資格コース
出典:公式サイト

zen place pilates 資格コースは、20年以上スタジオ運営を通して会員様と向き合い続けてきたZEN PLACEが独自に作った「ピュア・ピラティス」の資格プログラムです。正統派のメソッドを学び、解剖学や生理学の知識をしっかり習得できるカリキュラムが特徴です。

zen place pilatesでは、マットとリフォーマーの指導を学べるコースやコンプリヘンシブクラスなど、段階的に学べるプログラムを用意しています。PMA(Pilates Method Alliance)に加盟しているため、資格取得後は世界中どこでも活躍できます。

また、全国150以上のzen placeスタジオで自主練習ができ、年間300本以上のワークショップで継続的な学びを深められる環境が整っています。20年以上の実績を持つZEN PLACEだからこそ、卒業後すぐにスタジオで活躍できる実践的なスキルが身につきます。

ホームページ https://www.pilates-education.info/
講座内容 Professional Pilates Instructor(マット+リフォーマー)
TBC Pilates Instructor(トラピーズテーブル・チェア・バレル・スパインコレクター)
取得期間 62時間〜93時間
受講料 768,250円〜
受講方法 対面授業、サテライト配信

Peak Pilates

Peak Pilates
出典:公式サイト

Peak Pilatesは、米国フロリダ州のMad Dogg Athletics社が運営する、世界21カ国に展開する国際的なピラティス教育団体です。創始者ジョセフ・ピラティスが考案した伝統的なクラシカルピラティスを忠実に学べることが最大の特徴で、PMA(Pilates Method Alliance)認定プログラムとして世界的に高い認知度と信頼度を誇ります。

Peak Pilatesは、「何を教えるかだけではなく、いかに教えるか」について学び習得できます。高い品質のピラティスを届けることを目的としたインストラクター養成プログラムでは、プロとしての成長や体系的なピラティスのアプローチを深く理解することに重点を置いています。

コンプリヘンシブ認定は3レベル構成(総時間500時間)のモジュール式プログラムで、マット、リフォーマー、タワー、チェア、バレル、補助器具といった全器具をカバーします。日本ではピラティスアライアンスが唯一のライセンストレーニングセンターとして、これまでに多くのピラティスインストラクターを輩出しています。

ホームページ https://www.pilates-all.com/
講座内容 Peak Pilates Comprehensive Level I(PPC1)・Level II(PPC2)・Level III(PPC3)
マット認定資格(ベーシック・インターミディエイト・アドバンス)
取得期間 PPC1:4モジュール、PPC2:2モジュール、PPC3:3モジュール(各モジュール2日半程度)
合計500時間(講座+ログアワー)
受講料 要問合せ
受講方法 対面授業

PMA認定資格を取得するメリット

PMA認定資格を取得することで、インストラクターとしてのキャリアが大きく広がります。国際的な信頼性だけでなく、実務面でも多くのメリットがあります。

ここでは、PMA資格を取得する具体的なメリットを解説します。

国際的に通用する資格として就職・転職で有利になる

PMA認定資格を持つことで、国内外のスタジオで働く際に高く評価され、就職・転職が有利になります。大手ピラティススタジオの求人では、「PMA認定団体の資格保持者」を応募条件にしているケースも少なくありません。

実際に、PMA資格を保持している方は資格未取得者や非加盟団体の資格保持者と比べて、採用時に優遇される傾向があります。これは、PMAの厳格な教育基準をクリアしていることが、指導力と専門知識の証明になるためです。

キャリアチェンジや副業としてピラティスインストラクターを目指す方にとって、就職の選択肢が広がることは大きなメリットでしょう。

世界標準の質の高い教育プログラムで学べる

PMA加盟団体は、厳しい基準をクリアした教育プログラムを提供しているため、質の高い学習環境で確実にスキルを身につけられます。解剖学や生理学、指導技術をしっかり学べるだけでなく、実践的な指導経験も積める仕組みが整っています。

また、PMA加盟団体のインストラクター養成コースは、カリキュラムの整合性とメソッドの確立が保証されているため、卒業後に現場で即戦力として活躍できる力が身につきます。

他の団体より認定資格の取得が難しいとされていますが、それだけ卒業時の実力も確かなものになります。

グローバルなネットワークで最新情報にアクセスできる

PMA加盟団体のメンバーになることで、世界中のピラティス指導者とつながり、最新情報にアクセスできる環境が手に入ります。PMAは定期的にカンファレンスやワークショップを開催しており、業界のトレンドや研究成果をいち早くキャッチできます。

海外で活躍するピラティスインストラクターが日本でワークショップを開催したり、SNSや独自のネットワークを通じて情報交換が可能です。継続的に学び続けることで、常に最新の知識と技術を自分の指導に取り入れられるのは、PMA加盟団体ならではの大きなメリットです。

海外での活動やキャリアアップの道が開ける

PMA認定資格は国際的に認知されているため、海外のスタジオで働く際にも信頼されやすく、グローバルなキャリアの選択肢が広がります。特にNCPT資格を取得していれば、世界中どこでも通用する指導者として認められやすくなるでしょう。

将来的に海外移住を考えている方や、ワーキングホリデーでピラティスを教えたい方にとって、PMA資格は現地での就職や独立開業の強力な武器になります。また、国内でも外資系スタジオや海外クライアントを持つスタジオで働く際に、PMA資格があることで採用の可能性が高まります。

PMA加盟スクールの選び方

PMA加盟団体の資格を取得すると決めたら、次は自分に合ったスクールを選ぶことが大切です。費用や期間だけでなく、受講方法やサポート体制も重要なポイントになります。

ここでは、PMA加盟スクールを選ぶ際のチェックポイントを解説します。

通学かオンラインか受講方法を確認する

PMA加盟スクールでは、通学型とオンライン型、両方を組み合わせたハイブリッド型の3つの受講方法があります。自分のライフスタイルに合った受講方法を選びましょう。

通学型の特徴

  • 直接講師から指導を受けられる
  • タクタイル(動きを修正する技術)などの繊細な動きを学べる
  • 実践的なスキルを効率的に身につけられる
  • その場で質問や相談ができる

オンライン型の特徴

  • 自分のペースで学習できる
  • 時間や場所に縛られずに柔軟に学べる
  • 通学時間かからないので忙しい方におすすめ
  • 繰り返し動画を見て復習できる

ハイブリッド型の特徴

  • 理論はオンラインで自分のペースで進められる
  • 実技は週末にスクールでしっかり学べる
  • 働きながら資格取得を目指す方に最適
  • 通学とオンラインの良いところを組み合わせられる

費用と取得期間が予算・スケジュールに合うか確認する

PMA加盟団体の資格取得には、一定の費用と期間がかかります。マットピラティスの資格よりも、コンプリヘンシブ資格(全マシン総合)の方が費用が高く、取得期間も長くなる傾向があります。学ぶ内容の幅や深さによって、自分の予算とスケジュールに合ったコースを選ぶことが重要です。

取得期間はコースによって数ヶ月から年単位まで幅があり、働きながら取得を目指す場合は、夜間・週末クラスの有無や自分のペースで進められるかどうかを確認しましょう。

  • 分割払いや教育ローンが利用できるスクールを選ぶ
  • 早期申込割引やキャンペーン価格を活用する
  • 自分に必要なコースから段階的に学ぶ
  • 無料カウンセリングで詳しい費用やスケジュールを確認する

無理のない計画を立てることで、資格取得までモチベーションを維持しながら学び続けられます。

資格取得後のサポート体制(継続教育・就職支援)をチェックする

資格取得後の継続教育や就職支援が充実しているスクールを選ぶことで、長期的なキャリア形成がスムーズになります。PMA加盟団体の多くは、卒業後も定期的にワークショップやセミナーを開催しており、最新の知識と技術を学び続けられる環境が整っています。

スタジオ紹介や面接対策、履歴書添削などの就職サポートがあるスクールなら、資格取得後のキャリアがスムーズにスタートできます。

特に提携スタジオへの就職支援がある場合は、卒業と同時に働き始められる可能性が高まります。例えばCLUB PILATESでは、資格取得後のスタジオ採用制度があり、実際に活躍するインストラクターの声をインタビューページで紹介しています。資格取得後にどのように成長し、やりがいを感じながら働いているかが具体的にわかるので、キャリアイメージを描く参考になります。

まとめ

PMA(ピラティスメソッドアライアンス)は、ピラティス業界における国際的な非営利組織で、世界基準の教育水準を提供しています。PMA加盟団体の資格を取得することで、国際的に認められた指導者として信頼を得られ、就職やキャリアアップの選択肢が大きく広がります。

特にNCPT資格は世界最高峰のピラティス指導者資格として認知されており、取得には500時間以上の実習と厳格な試験が必要ですが、それだけに資格の価値も高く評価されています。PMA加盟団体の資格は、非加盟団体と比べて教育基準が厳格で国際的な信頼性が高く、大手スタジオの求人応募条件になっているケースも少なくありません。

本格的にピラティスインストラクターとして活躍したいなら、PMA加盟団体での資格取得がおすすめです。

CLUB PILATES Teacher Trainingでは、世界1,000店舗以上を展開する本場アメリカのカリキュラムで学べるだけでなく、夜間・土日クラスが充実しているため働きながらでも無理なく通えます。資格取得後はスタジオ採用制度によるキャリアサポートも受けられます。

ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、自分に合ったPMA加盟スクールを見つけて、理想のキャリアを実現してください。

⇒クラブピラティスのピラティスインストラクター資格養成講座はこちら